【漫画】「ジャンプ」打ち切り最終回あるある 本当に「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わった作品 ★2 [Anonymous★]

1 :Anonymous ★:2021/11/06(土) 11:57:15.04 ID:CAP_USER9.net
https://magmix.jp/post/66008

「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わる「ジャンプ」作品はあるのか?

「俺たちの戦いはこれからだ!」

 これは打ち切りになった少年マンガの定番のラストシーンとして広く知られているものです。本来予定されていたストーリーが描かれることなく終了してしまった不遇のマンガたち。まさしく「俺たちの戦いはこれからだ!」と言わんばかりの最終回を迎えた作品、きっと皆さんの記憶のなかにもあるはず。とはいえ、実際に「俺たちの戦いはこれからだ!」というセリフで終わった少年マンガは存在するのでしょうか? 本稿ではとりわけ新陳代謝が激しい「週刊少年ジャンプ」のなかから、この最終回あるあるの元ネタに近しいものを探していきたいと思います。

●『男坂』の最終回は有名だけど…
 この「俺たちの戦いはこれからだ!」的な最終回を迎えたマンガの代表格として記憶に刻まれているのは『男坂』(著:車田正美)でしょう。1984年から「ジャンプ」で半年ほど連載されたのち……残念ながら連載は終了。そのラストシーンには「オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな このはてしなく遠い男坂をよ…」というかの有名な文言と共に「未完」の文字が堂々と鎮座しています。この最終回こそ、私たちが共有する「最終回あるある」のイメージ形成に大きく影響を与えたことは間違いないでしょう。

 とはいえ、やはり「俺たちの戦いはこれからだ!」と一致しているとも言いがたいので他作品をあたりましょう。ちなみにこの『男坂』、2014年より連載が再開され大きな話題を集めました。

●「最終回あるある」満載の『サスケ忍伝』
 ここで改めて打ち切りマンガにおける「最終回あるある」として知られている展開を整理してみましょう。いきなり最終決戦に入る、急にこれまでの登場人物が全員集合する、大ゴマで敵に向かっていく……などが挙げられると思われます。これら全てを満たした作品が『サスケ忍伝』(著:黒岩よしひろ)です。1986年から「ジャンプ」で10週連載された本作は今も伝説の「打ち切り作品」として語り継がれています。

 文明社会と隔絶した忍者の里で育った主人公・流サスケが妖刀“十六夜”を巡り、獣魔忍群魔忍衆と激しい戦いを繰り広げるという物語だったのですが、その最終回はまさしく怒涛の「あるある」ラッシュ。突如、「本当の敵」が現れて困惑、とりあえずこれまで戦っていた相手との最終決戦を迎えれば、仲間たちが「わたしもいるわよ!」と続々集合。そしていざ一対一の瞬間となれば見開きでサスケが「おおりゃあ!!」と叫んで「完」。また最終回のサブタイトルも「NEVER ENDING BATTLE(そして戦い)」。打ち切りのエッセンスが実に見事に凝縮されており、マンガ史においても重要な作品と言えそうです。なお黒岩先生はその後『鬼神童子ZENKI』(原作:谷菊秀)などでヒットを飛ばし、その優れたキャラクターデザイン能力で以って若手クリエイターたちに少なからぬ影響を与えました。

●そんななか…あの巨匠の作品がほぼ「元ネタ」に近いことが判明!
 打ち切りマンガは数あれど、実際に「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わる作品はなかなか見つかりません。やはり上記作品の要素を複合して作られたイメージと考えるのが妥当なのでしょうか。そんななか、ある巨匠の作品が「最終回あるある」に相当近しいことが判明しました。

 それが『キン肉マン』の作者・ゆでたまご先生によるムエタイ格闘マンガ『蹴撃手(キックボクサー)マモル』です。1990年7月に連載開始された本作ですが、ムエタイの認知度も低かったためか、激アツの内容とはうらはらにいまひとつ人気に火がつかず半年で打ち切りの憂き目に。さて、注目すべきはその最終回。サブタイトルもずばり「終わりなき戦い!!」。兄を救うべく挑んだ勝ち抜き戦の途中で物語は無情にも終了するのですが、主人公マモルの最後のセリフはというと……「戦いはこれからだ!!」なのです。さらに次ページの背景にはラスボスが大きく描かれている親切設計。これはもう、ほとんど私たちの知る最終回あるあるの「元ネタ」と言っても過言ではないでしょう。

 以上、本当に「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わった「ジャンプ」作品について調べてきました。時代は令和に移り、このような強引な打ち切りは徐々に少なくなってきているようです。打ち切りマンガの最終回あるあるを共有できる時間も、あまり長くはないのかもしれません。
前スレ https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1635986793/

198 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 05:02:41.10 ID:PWpe52xm0.net

>>28
キッズ・リターンの名シーンだバカ野郎

40 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 12:43:07.73 ID:wGgQBtl30.net

今はホント10〜20話で終わるから
全1巻の作品だけ集めるのも逆に面白そう

117 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 15:44:09.71 ID:xURBD7HC0.net

ページ破りとられて最終回に進む漫画あったけどタイトルが思い出せない

239 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 16:56:08.51 ID:CIYm+if30.net

キャプテン翼も人気作扱いだけど何回も打ち切り食らってるよな

21 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 12:21:52.13 ID:30uvG/ZV0.net

>>13
黄金期ではない
黄金期は聖矢、キャプ翼、キン肉マン、北斗とかあった頃だろ

167 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 20:57:41.39 ID:xqFMDBJ60.net

>>1
ジャンプ漫画は本宮ひろしからの系統だが、

勝負→勝負→勝負→勝負→勝負→俺たちの戦いはこれからだ!end

と言うパターンだな。

64 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 12:56:56.20 ID:NJN8Asbb0.net

>>13
シティーハンターってもっと昔のイメージなのにタルルートと同じ時期なのか

165 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 20:56:16.53 ID:vCAXsLbs0.net

>>164
あったよ
ほんの一時期だけど
その頃マガジンが一歩や金田一などで好調だったのもあるが
一方的なジャンプの大幅な部数減が原因

41 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 12:43:16.45 ID:uXyEE8yB0.net

>>13
タイムウォーカー零の作者は後にサンデーでGS美神でヒットして良かったなあと思ってたら違う人だった

101 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 14:54:35.73 ID:AD7pjFc70.net

ジャンプの編集になって何をするのかじゃなくて、ジャンプの編集になったオレ凄いで満足しちゃった奴らが大量発生したのもジャンプ凋落の原因のひとつだよな

295 :名無しさん@恐縮です:2021/11/08(月) 04:38:28.86 ID:AW2mZcT60.net

>>258
作風的には終わりのカタルシスはあんま必要ない気がする
作者がどうこうとか知る前でも終わり方に違和感とか感じてなかったわ

219 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 11:20:08.17 ID:PBPuS5d90.net

>>39
イニDの人かw酷すぎるなこれwww

164 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 20:51:11.12 ID:hOPwktQk0.net

>>139
マガジンに抜かれたことあったか?

103 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 14:55:46.42 ID:ye1+q2Co0.net

ちばあきおのチャンプ

130 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 18:03:39.76 ID:NLVPc29r0.net

冨樫を切らないどころか賠償請求すらしない集英社って、名作をいくつ潰したんだろうって思う。

214 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 10:33:31.81 ID:04hO/nfO0.net

>>139
部数は最大かもしれないけど小粒な漫画が多いじゃん
消費者が多いほど売れやすいんだし

1986年のジャンプ
http://www.biwa.ne.jp/‾starman/1986/1986jump.htm

153 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 19:00:31.54 ID:/BQn0Sds0.net

男坂 3巻で未完

オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな
このはてしなく遠い男坂をよ…
未完

そして続き4巻〜10巻 kindleで読めるけど
レビュー読んでから購入の有無を決めた方がよさげ

202 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 06:49:47.08 ID:MjME3/f20.net

>>1
キン肉マンも最初のシリーズの最終回は
俺たちの戦いはこれからだで終わってるじゃん

232 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 16:18:26.97 ID:f7rB2h7K0.net

>>5
その歩はどこから持ってきた

243 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 17:52:13.42 ID:0x9nCz+B0.net

男塾はあのジャンプ黄金時代に掲載出来てた事が誇らしいけどな

87 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 13:57:01.31 ID:B984pbeV0.net

ヤンジャンだけど奥浩哉のZERO ONEがまさにこのタイプの打ち切りエンドだったな
しかもなぜか最終回だけ別冊送りにされたという謎

54 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 12:52:09.04 ID:x+l3j5vi0.net

創刊号で廃刊して全掲載漫画がいきなり最終回になったのあったよね。

235 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 16:32:24.87 ID:tdXYpdCz0.net

メカドックの作者はメカドック以降は打ち切りの常連だったよね。
ある意味黒岩先生よりも次原先生のほうが象徴的な存在かも。

96 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 14:34:33.87 ID:zm5fLyjE0.net

>>3
これ青銅聖闘士みたいな奴らが
レボリューション!って言って変身するやつだっけ?

285 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 21:54:36.30 ID:FP2v3RNB0.net

ミタマセキュ霊ティも俺たちの戦いはこれからだで終わったよ
あれはギャグマンガだけど

67 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 13:00:29.53 ID:L+8YlhiZ0.net

>>60
未来のライバルとか出しまくって、長期連載の伏線を張りまくっておきながら
カマセが急に強くなって、負けそうになったのを逆転勝ちで終了、だったなあ。

エースとチビはけっこう好きだった

189 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 02:57:43.57 ID:UHZLSzTV0.net

>>116
競馬のやつも最後ぶん投げエンドだった

104 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 14:58:06.99 ID:W3C3M3Mz0.net

スクラップ三太夫は最後の方に唐突にウォーズマンが出てきた気がする

190 :名無しさん@恐縮です:2021/11/07(日) 04:03:50.06 ID:XZe1NI1n0.net

>>188
天地は本宮が歴史通りに進むのが嫌だと言い出してぶん投げだったとか
赤龍王はヤンジャン行って駆け足だけど完結
打ち切りのケースは、その中ではばくだんだけかな
最近だと、隕石が地球に落ちて文明崩壊エンドとか歳食っても無茶苦茶なのは変わらんなw

161 :名無しさん@恐縮です:2021/11/06(土) 20:11:18.67 ID:UcX/202m0.net

痛みを知らない子供が嫌い。心をなくした大人が嫌い。優しい漫画が好き。バイバイ

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